ひさびさの韓国ドラマレビューです

年末年始は
『이상한 변호사 우영우(邦題→ウヨンウ弁護士は天才肌)を見倒したので

それ以来回転ドアをはいるときは

♪ズンチャッチャ とリズムをとってしまうnatsupan です


あのドラマは評判通りおもしろかった

安心してオススメできますねー




さて
今回はそれじゃなく…


問題のアレ、いやコレ

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경성크리처
(邦題→京城クリーチャー)


なんとか…完走しました


ソジュン氏古参ペンであるわたくし

ソジュン氏作品は映画もドラマもどんな駄作…いえ
むずかしい作品でも見ると決めている優良ペンなわけですが
(映画も映画館で必ず見てるぜ!)

今回も膨大なお金かけて期間もかけて
豪華キャストな作品というだけで
いやな予感しかしなかったのですが

歯をくいしばって最後まで
完走しました!

(わたしエライ)


正直にいうと
途中二話くらい居眠りしてるまにすすんでしまったのはここだけの秘密です

演出にはわたしの大好きな『ストーブリーグ』の演出のかたもいるし
脚本も『キムタック』のひともいるんですよね?!


なのになんでこんなことになっちゃったん?

てのが
まずおもったこと


ハンソヒさんアクション大変そう!とか

ソジュン氏モシッター

みたいな感想しかでてこない
単調なストーリー

日本統治下の朝鮮が舞台なので
半分以上日本語のセリフばかりで
日本人は字幕みなくてもわかるとこ多い…のはよいのだけれど

やはり韓国人俳優が日本人役を演じてるので
すんごい残虐なシーンとか真面目なシーンで

かわいい日本語を話すオジさんに吹く問題が生じます(悩)


あんなに存在感のあるソジュン氏とハンソヒさんという
W主演が霞むほどの存在感をみせつけたのが

前田さん(キム・スヒョンさん)

~どすな…と京都弁というより
芸者言葉を話す日本人キーマンの役ですが
なんか見たことあるなこの女優さん…とおもったら

そだ!キマイラのプロファイラー捜査官役やってた女優さんだ!

このひとの声と存在感好きだわ…

慣れない日本語のセリフでここまで迫力だせたのはあっぱれ


そしてわたしがなんなら主演女優賞あげたいのは

惺沁!!!


(はい、あのバケモノね)


あんな狂暴なモンスターになっても
持ちつづける母性に涙でたわ…



それにしてもストーリーが
いろいろ雑すぎて前半の5話くらいは飛ばし見でもよさそう(笑)

最終話が一番おもろかった

火傷をおって醜い姿になった前田さんが
あの水を飲むのか…

明子が産んだ不気味な赤ちゃん…


そして不安でしかない生き返りを匂わせたチェオク…


わたしが一番キュンとしたのは
10話の最後にでてくる現代ソジュンです(笑)


2024年バージョンの京城クリーチャーは
脚本がすばらしくなっていますように(涙

今年は初詣でこれもお願いすべきだったぜ


ソジュンペンとしては
責任感だけで見ますけどね、見ますとも


でももっとよい作品で
ソジュン氏がかがやけますよーに
(なーむー)





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